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制作ということ

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はじめまして、TAKKEこと、真田健です。

しょっぱなから、少し重く感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、本来、何かを作るという行為は「楽しい」もので、「没頭できる」「集中できる」「時間を忘れる」という不思議なもので、自分自身の頭になかにある思いをひとつの作品をつくることによって、アウトプットする行為です。

美術館とまではいわなくても、一生懸命さを自分なりに表現して、作者の思いを伝え、理解してもらう…これは、自分自身の思いを声として伝えるよりも、なにかいろいろな意図を感じることもあり、見る人によっては奥ゆかしく感じたり、何も感じなかったりと人さまざまです。

現在、コロナ禍の時代にあり、みんなマスクをして街を行き交いしています。

これは私自身の感覚のもので人それぞれ感じ方は違い、例になるかどうかわかりませんが、コロナ前でも、風邪をひいているわけでもなく、マスクをしている女性が多くいたような気がします。

顔がわからない…

そう、表情が読めないんですよね…よく、心療内科や精神科でのカウンセリングの際に、表情を読まれるのがイヤだといった患者さんもいますが、マスクをしていては心理士さんとの信頼関係が構築できていないため、快方に向かうものも拒みます…みたいな人もいますし、中には心に深い傷を負い、傷ついたまま、また何かの心的外傷によって一生傷を背負いながら、それでも生きている人もいます

私自身も後者側のうつ病を患っていたので、彼らの気持ちもわからないわけではありません。

何か、趣味になることをしたいと思い子供のころから、好きだったマンガ描きを再開することにしました。何度か出版社にも投稿したりしていましたが、競争率があるので、バカらしくなり、好きなように描きたいからといった理由で、こうしてネットの世界で発信することの楽しさを知り、ものがたりをつくるたのしさや、幾人かの仲間と出会い笑顔で一緒に楽しみあい、何かを一緒に作りあうことによって、「心が一つ」になれるような活動を続けていきたいと心から思い、今の世の中でも、すくすくと子どもたちがまっすぐに育ち、悩みやよろこびをも享受しあえることを願ってやみません。

                              TAKKE

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